Sound Track

ヴァイオリンは寓話を聞いた。
ガラスのペンは悲しい音楽を聴いた。
僕たちはいつも一緒だった…。

ギャガ・コミュニケーションズ Kシネマグループ

【スタッフ】
監督          二階健
脚本          二階健
撮影          中山光一
美術          佐々木尚
音楽          SUGIZO
録音          臼井勝
VFXスーパーバイザー 古賀信明
照明          平野勝利
メイクアップ・エフェクツ・スーパーバイザー:原口智生

【キャスト】
志音    SUGIZO
美砂/ミサ 柴咲コウ
赤い魔物  山口小夜子

【あらすじ】
「俺たちの時間、いつになったら動くのかな」
最愛の妹を失い、失意の底にあったヴァイオリニストの前に現れた妹と同じ名の少女。
偶然の一致(シンクロニシティ)が起こったとき、メロディは完成していく。

ヴァイオリニストの兄・志音(しおん)と童話作家の妹・美砂。幼い頃、目の前で両親を殺害されて以
来、ショックのあまり声を無くした美砂のために志音は曲を作り、美砂は、悪夢にうなされる兄のた
めに童話を描き続けていた。二人はお互いだけを信じ合い、ひっそりと二人だけの世界で生きていた。
 
しかし、こんなささやかな幸せを続けることさえ、運命は許してくれなかった。最愛の妹、美砂の事故
死─。たった一人残された志音は、死んだようにただ眠ることしかできなくなった。 

数年後、運命のいたずらが再度訪れる。死んだ美砂そっくりの美少女が彼の前に現れたのだ。彼女の名
前はミサ。快活で話好きのミサにヴァイオリンを教えながら、志音は少しずつ明るさを取り戻していっ
た。

美砂とミサ、この偶然の一致(シンクロニシティ)に隠されたメッセージとは?

そして、ついにミサの秘密を知った志音のヴァイオリンの音色に奇跡が起きる!

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